新築物件が人気

どちらも新しい場合はどうなるか

一戸建てを購入するときに迷うのは新築住宅にするか中古住宅にするかということです。 では一戸建て新築住宅のメリットは何でしょうか。新築住宅のメリットはなんといっても新しいことです。 新築住宅と中古住宅を選ぶ場合、どちらを選ぶかという質問に対して新築住宅を、選んだ人の理由は、誰も住んでおらず新しいからというものが8割だったのです。特に日本人の場合は新しい物好きで、世界でも類まれなる潔癖症なのであえて中古住宅を選ぶと言う事はしない傾向にあります。 これに対して中古住宅の良い所は一体何でしょうか。 中古住宅の良いところは価格の安さです。通常同じような土地の広さの家が二軒あったときに、新築住宅が3,000万円だとしたら中古住宅は2,000万円程度で購入することができるのです。

このように一戸建て中古住宅の最大のメリットは、価格の安さです。それを理由に中古住宅を購入する人が増えています。 ただやはり、新築住宅の人気のほうが強く、人が使ったものを高いお金を出して購入する人はあまりいないのが現状です。 ですが、中古住宅をリフォームしたりリノベーションをしたりする場合は、状況が変わってきます。なぜならリフォームやリノベーションにより新築住宅とほぼ同様になるからです。 もし価格差が500万円以上であればリフォームやリノベーションをした中古住宅を購入する人が増えるかもしれません。 ただ、郊外の場合は中古住宅の数が少なく、その反面新築住宅は安いので、リフォームやリノベーションをされた一戸建て中古住宅を買うメリットはあまりないかもしれません。